流れる雲間に 浮かんでいる
過ぎ去ってしまった 優しい思い出
思い描いてた明日を ときには
あきらめそうになる日もあったけど
背中に伸びる影は まだ
どこか頼りがなさそうで
目の前の草原は
あまりに広い気がしている
出会ったときから いつかは
それぞれ道を歩むと 分かってたから
今は笑ってても
笑顔でなんて言えないのかな Good bye
(間奏)
大事な言葉を 見つけたくて
ひとりで生きようと 言い聞かせてた
誰かがさしのべる手さえ
気づかないふりしてたけれど
気づけば いつのまにか
誰かを支えに 生きている
これから行く道 いつかは
どこかへ続いていると分かってるから
今は前を向いて
むりやり笑って 振り返らずに Good bye |
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